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研究活動・研修活動
 現在活動中の研究会・研修会
「沖縄における性暴力と軍事主義」   2014年4月発足。

 富坂キリスト教センターはこれまで女性を主体にした2つの研究会を行い、その成果は『近代日本のキリスト教と女性たち』(1995年)、『女性キリスト者と戦争』(2002年)として出版され、高い評価を受けている。その後、女性問題の研究会がなかったため、今回、沖縄での共同研修会を契機として、再度、女性を主体にした研究会がスタートすることになった。上記2つの研究会と同様に、近代日本の歴史を含む広い視野からの社会倫理的研究となる。
 メンバーはそれぞれがこれまで沖縄および主題の問題と関わってきており、これから3年間の富坂キリスト教センターの共同研究によって、国内外に広く貢献できるような新たな成果を出したい。
〔研究期間2014年-2016 年  『富坂だより』33号に 紹介〕
【メンバー】
山下明子(座長/世界人権問題研究センター研究員、富坂キリスト教センター運営委員)、高里鈴代(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」)、宮城晴美(沖縄女性史家)、山城紀子(フリージャーナリスト)、安次嶺美代子(元沖縄県高教組委員長)、川田文子(ノンフィクション作家)、鄭暎惠(大妻女子大学大学院教員)、秋林こずえ(同志社大学教員、「女性・戦争・人権」学会会長)、大嶋果織(担当主事、共愛学園前橋国際大学教員、富坂キリスト教センター運営委員)
「脱原発社会と未来世代への責任」  2013年4月発足。

 あまりにも多くの問題があり過ぎ、また一刻の猶予もないことばかりのなかでも、やはり長期の取り組みとしてしっかりと腰を据えて問題を具体的にとらえ専門の方々からの教えもいただきながら、またキリスト教社会倫理の視点からも、このことを掘り下げていきたいと考えています。メンバーの顔ぶれは本当に豊かで、それぞれこの原発の問題に関して専門の立場から、また市民運動の立場から、力強く関わってこられた方々です。 現代を生きる私たちの責任で、脱却の道筋を示し、未来世代への希望のバトンを渡していくよう3年をかけてまとめを出す予定です。
〔研究期間2013年-2015 年  『富坂だより』31号に 紹介〕

【メンバー】
内藤新吾(座長/日本キリスト教協議会平和・核問題委員長、日本福音ルーテル稔台教会牧師)、山口幸夫(原子力資料情報室共同代表、市民科学者)、河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会代表、弁護士)、山田真(「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表、医師)、新藤宗幸(千葉大学名誉教授、行政学専門政治学者)、吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)、西岡由香(N・WIP「ながさき女性国際平和会議」代表、漫画家)、兼松秀代(「放射能のゴミはいらない市民ネット・岐阜」代表)、安田治夫(元富坂キリスト教センター「自然・科学技術・人間」研究会主事、日本基督教団大和教会牧師)、岡田仁(担当主事/富坂キリスト教センター総主事)


 

キリスト教施設指導者研修
第2回沖縄宣教研究所・富坂キリスト教センター 共同研修会のご案内
 主 題:「植民地主義と神の国の宣教U〜沖縄で聖書を読み直す〜」
     日 時:2015年2月24日(火)― 26日(木)
     場 所:「ペンション美留(びる)」(沖縄県国頭郡恩納村)
     参加費:20,000円(宿泊・食事代込み)
     申込締切:2014年12月25日(定員40名)
        お問い合わせ:富坂キリスト教センター
        電話03(3812)3852 / Fax03(3817)7255
        お問い合わせをいただければ詳細をお届けします。



これまでの研究活動・研修活動
 
「社会事業の歴史・理念・実践〜ドイツ・ベーテル研究会」  
本研究会は、ドイツのベーテルを手がかりに、実際にベーテルの精神を継承し実践しているわが国の社会福祉施設や社会事業所、作業所などの実態に学びつつ、ディアコニーの歴史と根幹、福祉の原点、また人間の尊厳、将来の福祉のあり方とその可能性について検証する事を目的としている。研究成果は、年に一度発行予定のセンター『紀要』に随時掲載し、まとめた論文を3年後に出版する。 研究会員は以下のメンバーで構成されており、いずれも数十年にわたってこのテーマを専門的に扱ってきた学識経験者、実践者、研究者として当該調査、資料収集に関与している。
〔研究期間2011年-2014年  『富坂だより』27号に 活動の紹介〕
【メンバー】
山本光一(座長/日本基督教団京葉中部教会牧師)、向谷地悦子(「浦河べてるの家」サービス管理責任者)、橋本孝(宇都宮大学名誉教授)、長沢道子(「牧ノ原やまばと学園」理事長)、平田義(愛隣デイサービスセンター所長)、難波幸矢(瀬戸内ハンセン病人間回復裁判を支える会代表)、岡田仁(担当主事/富坂キリスト教センター総主事)
「日韓キリスト教関係史」研究会 
日韓キリスト教関係史研究会は『日韓キリスト教関係史資料V』の編集・出版を目的として、2007年春に発足しました。研究会の正規メンバーは12名。他に多数の協力者を得ています。 1995年、富坂キリスト教センター編『日韓キリスト教関係史資料U』(新教出版社)が刊行されました。これは韓国(朝鮮)が日本の統治下にあった時代の中・後期、1923年から1945年まで23年間の資料を集めたものです。今回の「V」はこれの続編で、1945年の日本の敗戦、韓国・朝鮮の解放から比較的最近まで、約60年の期間を扱おうとするものです。 下記の内容を予定しています。
T 日本の敗戦以後における日韓キリスト教の関係と交流
U 韓国の民主化運動と統一問題に対する日韓キリスト教の取り組み
V 日本の朝鮮植民地支配への謝罪と戦後補償に対する日韓キリスト教の取り組み
W 在日韓国・朝鮮人に対する日韓キリスト教の取り組み
〔『富坂だより』23号に活動紹介。〕
〔研究期間2007年-2012年〕
【メンバー】
東海林勤(座長/元日本キリスト教協議会総幹事)、井田泉(主事/日本聖公会京都三一教会司祭)、飯島信(前日本キリスト教協議会総幹事)、李相勁(在日大韓基督教会西部地方会牧師)、李省展(恵泉女学園大学教授)、李民洙(聖公会平和ネットワーク共同代表)、木下恵子(聖公会平和ネットワーク世話人)、金度亨(韓国延世大学教授)、韓守賢(日本基督教団旭川豊岡教会牧師)、森岡厳(神学者)、森山浩二(前恵泉女子学園中高校教員)、山口明子(韓日・英日翻訳家)
「日本の国公立学校における宗教教育」研究会
日本国憲法と教育基本法の改正が話題になっている現在、本研究会では、様々な分野や異なる宗教、教育政策に関わる施設を代表する方々による対話を行いたいと考えている。国公立学校における宗教教育について、現在の教育制度の枠組みを徹底的に分析し、第3次教育改革に対する関心が高まっている中それらを反映させることにより、責任ある建設的な提案書を作成することを目的としている。〔ドイツ東アジアミッション(DOAM)のHPにも報告が掲載されている。『富坂だより』23号に活動紹介。2010年8月『宗教を考える教育』(教文館)出版。
【メンバー】
鈴木範久(座長/立教大学名誉教授)、ゾンターク・ミラ(担当主事/富坂キリスト教センター総主事)、カルマノ・ミカエル(南山大学学長)、頼住光子(御茶ノ水女子大学教授)、磯岡哲也(淑徳大学教授)、フィールス・ドロテア(モナシュ大学〔オーストリア〕、成城大学客員教授)、シュワーブ・ウルリヒ(ミュンヘン大学教授)、貝塚茂樹(武蔵野大学教授)、播本秀史(明治学院大学教授)、イ・チュンソン(韓国平和と人権と宗教教育研究所所長)
「在日の自治と人権」研究会
「在日韓国人・朝鮮人の自治権獲得のための人権闘争を川崎と京都の東九条の実例を基礎にまとめようとしています」
〔研究期間1994年-2002年。『富坂だより』18号に活動の紹介。『在日外国人の住民自治 − 川崎と京都から考える』(新幹社 2007年)を出版。〕
【メンバー】
李 仁夏(座長/在日大韓キリスト教川崎教会元老牧師)、「 重度(〔ペ・ジュンド〕担当主事/川崎ふれあい館館長)、文 京珠(立命館大学)、姜 恵驕i同志社大学大学院)、高 二三、江橋 崇(法政大学)、山田貴夫(川崎市市民局勤労市民室)、崔 忠植(希望の家カトリック保育園)、宇野 豊(東九条キリスト者地域活動協議会)
 
「思想・良心・信教の自由」研究会
2005〜2008年まで活動。『富坂だより』17号に活動内容の紹介。
【出版物】
『この国に思想・良心・信教の自由はあるのですか』(いのちのことば社 2006年)〔『富坂だより』17号に書評〕。 『この国に生きる−東アジアの一市民として』(いのちのことば社 2007年)〔『富坂だより』19号に紹介文〕。 『憲法九条を沖縄・アジアから見つめる』(いのちのことば社 2008年)〔『富坂だより』22号に紹介文〕。
【メンバー】
大津健一(座長)、飯島 信(担当主事)、岡本 厚、高橋哲哉、西原博史、木村葉子、武田利邦、辻子実、崔 善愛、佐藤美和子、ビセンテ・ボテット、福岡陽子、中西一裕、関口博、根田祥一
「天皇制とキリスト教」研究会 V
「15年戦争期のキリスト教と天皇制」研究会―シリーズ天皇制(X)の研究会として、カトリック、無教会、プロテスタント各派の研究者が幅広く集まり、成果が期待されます」
〔2002年-2005年に活動。『十五年戦争期の天皇制とキリスト教』(新教出版社 2007年〕を刊行。『富坂だより』19号に出版報告〕

【メンバー】
土肥昭夫(座長/同志社大学名誉教授)、原 誠(担当主事/同志社大学教授)、千葉 眞、遠藤興一、石浜みかる、上中 栄、五十嵐喜和、徳善義和、塩入 隆、奥平康弘、西山俊彦、松岡正樹、駒込 武、伊藤彌彦、佐治孝典、湯木洋一
「日本におけるドイツ宣教史」研究会
これまで堀光男教授が引き受けてきた研究課題を引き継いで行うもので、それなりの難しさがありますが、日本の戦前戦後キリスト教史におおきな影響を与えたドイツ・キリスト教会の日本伝道を研究するものです。
〔研究会の作業に関連するセンターの資料類はDOAM booklist、DOAM letterlistとして整理されている。研究会自体は2004年度でひとまず幕を下ろし、作業成果をまとめ、2010年8月『日本におけるドイツ −ドイツ宣史百二十五年−』(新教出版社)を刊行。『富坂だより』25号に出版報告。 参考「富坂だより」14号。関連記事 「ヘッセルと戦後処理 」(「富坂だより」16号)〕
【メンバー】
P・シュナイス(共同座長/DOAM会長)、村上 伸(共同座長/TCC理事長)、水谷誠(担当主事/同志社大学神学部教授)、鵜沼裕子、川島堅二、鈴木貴博、中道基夫
「戦後キリスト者平和運動」研究会
「研究員4名で、戦後全国各地に生まれたキリスト者平和運動の資料をせっせと集めています」
〔活動紹介(「富坂だより」7号)/2000年から活動を開始。2009年8月現在、収集資料のデータベース化に向けて作業中〕
【メンバー】
戒能信生(担当主事/日本基督教団東駒形教会牧師)、原 誠、田中昌樹、矢口ヨブ(随時参加:武田武長、畠山保男)
「こども文化とキリスト教」研究会
「近年、子どもたちを取りまく文化的状況が大きく変わる中、また深刻な少年犯罪が各地に起こっている中で、教会は、キリスト教主義学校は子どもたちをどのように受けとめ、どのような場を提供できるのか。ここ10年来の子どもたちと社会の変化を多面的に探りつつ、子どもたちに何が起こっているのか、そしてわたしたちには何が出来るのかを模索中です。」
〔『富坂だより』9号に報告〕
【メンバー】
佐々木迪淳(座長/恵泉女学園中高教師)、木原葉子(担当主事/日本基督教団深川教会牧師)、見田由布子、鄭 康世、大倉一郎、秋山眞兄、金子啓一、福家珠美
「憲法・自衛隊・国連」研究会
1999年-2003年に活動。資料集の刊行。『富坂だより』16号に刊行報告。
【メンバー】
鈴木正三(座長/TCC総主事)、山本光一(担当主事/北海道クリスチャンセンター)、武田武長
「新宗教運動」研究会
NCC宗教研究所との共同プロジェクト。1999年-2003年に活動。
『あなたはどんな修行をしたのですか?』(新教出版社 2004年)を刊行。 『富坂だより』13号に書評〕
【メンバー】
幸日出男(座長)、志村 真(担当主事/日本基督教団上下教会牧師)、鈴木正三(TCC総主事)、マルチン・レップ、野田正彰、春木進、坂和優、寺園喜基
「現代世界における霊性と倫理」研究会
1998年-2004年に活動。 この研究会は1990年代に富坂キリスト教センターと韓国神学研究所の共催で続けられた「東アジアの平和を求める5ヶ国学術会議」(日本、韓国、朝鮮、ロシア、中国)が生み出した研究会ともいえます。一昨年度は中国と朝鮮の国境地帯に調査に行ったりしました。またニュース・ソースの提供も行いました。
『富坂だより』3号に活動報告。『現代における霊性と倫理 ―宗教の根底にあるもの―』(行路社 2005年)を刊行。『富坂だより』15号に書評、16号に出版報告の記事。
【メンバー】
山岡三治(座長/上智大学教授)、石井智恵美(担当主事)、葛西 実(国際基督教大学教授)、奈須英子、西平 直、須沢かおり(広島清心女子大学助教授)、打樋啓史、中山重典(オブザーバー)
 
「東アジア食糧問題」研究会
この研究会は1990年代に富坂キリスト教センターと韓国神学研究所の共催で続けられた「東アジアの平和を求める5ヶ国学術会議」(日本、韓国、朝鮮、ロシア、中国)が生み出した研究会ともいえます。一昨年度は中国と朝鮮の国境地帯に調査に行ったりしました。またニュース・ソースの提供も行いました。
〔『北朝鮮の食糧危機とキリスト教』(新幹社 2008年)を刊行。『富坂だより』22号に出版報告〕
【メンバー】
朴ソンジュン(2001年から座長/元TCC協力主事・韓国聖公会大学講師)、賈 晶淳(担当主事/日本基督教団百人町教会牧師)、森山浩二、飛田雄一、重村智計、宋 寅愛、鈴木正三(1998-2000年まで座長/TCC総主事)、岩田澄江(〜1999年)、秋月望(〜2000年)
五カ国プロジェクト(プロジェクト・アン)
1998年-2000年に活動。1999年に韓国で国際シンポジウムを開催。『富坂だより』3号に活動の計画と紹介
【メンバー】
鈴木正三(担当主事/TCC総主事)、金聖在、ウラジミール・ホロス、平良修、喜納昌吉
日本のキリスト者インタビュー・プロジェクト
1997年-1998年に活動。雑誌『福音と世界』(新教出版社)に連載(1996-1997)
【メンバー】
パク・ソンジュン(TCC協力主事)
 
「現代中国キリスト教資料編纂」研究会
「第二次世界大戦後、1949年に設立された中華人民共和国がそれ以前から存在したキリスト教会とそのキリスト者に対して、政治的にどのように対応してきたかというきわめて難しい問題を、それらの重要資料を翻訳出版するという方法で扱う」
〔1997年-2004年に活動。『富坂だより』16号に活動の計画と紹介、『原典 現代中国キリスト教資料集』(新教出版社 2008年)を出版、『富坂だより』20号に出版報告〕
【メンバー】
竹内謙太郎(座長/聖公会聖アンデレ教会主任司祭)、薛 恩峰(担当主事/早稲田大学信愛学舎舎監)、毛 行瑩、日原きよみ、吉田 寅、大和田栄子、加藤 実、葛谷 登、土屋英雄、保田正義、岸典子、下山田誠子、成田静香、橋本淳
「近代日本キリスト教女性史」研究会 II
期間1997年-2001年。『女性キリスト者と戦争』(行路社 2002年)を刊行。『富坂だより』11号に書評。『富坂だより』2号に関連記事。
【メンバー】
荒井英子(担当主事/恵泉女学園大学専任講師)、倉橋克人、奥田暁子、海保洋子(1997年辞退)、絹川久子、井桁 碧、大里喜美子、片野真佐子、加納実紀代、出岡 学、徳江さやか
「天皇制とキリスト教」研究会 IV
研究期間1996年-2001年。『富坂だより』1号に活動報告。 『大正デモクラシー・天皇制・キリスト教』(新教出版社 2001年)を刊行。『富坂だより』9号に書評。
【メンバー】
土肥昭夫(座長/同志社大学名誉教授)、片野真佐子(担当主事/大阪商業大学教授)、青野正明(聖和大学講師)、飯島 信(足立区立立花保中学教員)、伊藤 晃(千葉工業大学教授)、今井清一(横浜市立大学名誉教授)、掛川トミ子(関西大学)、倉橋克人(長崎外国語短期大学)、佐野道夫(四国学院大学教授)、西田 毅(同志社大学教授)、葛井義憲(名古屋学院大学教授)、藤野 豊(埼玉大学講師)、出岡 学(法政大学女子高)、松尾尊允、金子啓一(立教大学助教授、1999年参加辞退)
1997年-1998年に活動。雑誌『福音と世界』(新教出版社)に連載(1996-1997)
【メンバー】
パク・ソンジュン(TCC協力主事)
「東アジアの宣教と神学」研究会
研究期間1995年-2001年。『鼓動する東アジアのキリスト教』(新教出版社 2001年)、Vitality of East Asian Christianity (ISPCK,2004)を刊行。 『富坂だより』8号で特集〕
【メンバー】
渡辺英俊(座長)、パク・ソンジュン(95-96年担当主事)、金子啓一(97-98年担当主事)、吉田 恵(99−01年担当主事)、栗林輝夫、徐京植、本田哲郎、山野繁子
「牧会心理」研究会 U
「第一次「牧会心理」研究会でまとめた『心の病いとその救い』が現在まで非常によく読まれ、韓国語訳まで出ましたので、その第二次研究会として発足しました。第一次の『心の病いとその救い』が結果として分裂病と言われる症状に悩む人たちによく読まれているので、第二次研究会ではうつ症状に悩む人たちに重点をおく予定です」
〔『いやしから救いへ − 心の病とその救い2』(新教出版 2008年)を出版して終結。『富坂だより』20号で特集。『富坂だより』2号に関連記事〕
【メンバー】
賀来周一(座長/ルーテル学院大学教授)、吉岡光人(担当主事/日本基督教団吉祥寺教会牧師)、平山正美、大橋保子(聖心女子大学カウンセラー、聖心会)、鈴木純一(海上寮保養所医師)、五味淵 隆(精神科医、東京都精神医学研究所勤務)、小川 恵、(精神科医、天台宗僧侶、青木病院勤務)谷中輝雄(「やどかりの里」代表)、小島誠志、藤掛 明(心理技官、神奈川医療少年院)
「正義・平和・環境保存」研究会
(アジアの中の日本の「JPIC」受容継続プロジェクト)
「JPIC」は“Justice, Peace and the Integrity of Creation”の略。研究期間1994-2000年。『地球のみんなと生きる』(新教出版社 1999年。英語版Living Togather Everyone on the Earth, 2000)を刊行。『富坂だより』2号に活動報告、3号に書評〕
【メンバー】
秋山眞兄(座長/NCCフィリピン委員会幹事、TCC理事)、ウルリッヒ・デーン(94-95年担当主事、1995年度途中まで参加/TCC協力主事)、貝沼信(95-96年担当主事)、石井智恵美(96-00年担当主事)、李清一(CCA・URM 大阪)、金子啓一(立教大学教員、1997年参加辞退)、北川規美子、滝澤 貢(日本基督教団遠野教会牧師)、山野繁子(聖公会神学院教員)、山本俊正、飯田瑞穂(1998年より参加)
「ODA」研究会 (I-II)
〔第1期〕
研究期間1991年-1993年。対フィリピンODAの研究。 『神々をも殺すのか』(キリスト新聞社 1993年)を刊行。
【メンバー】
阿蘇敏文(担当主事)、山野繁子、徳永敏明、庭野めぐみ、成田晶子、小島延夫、西田研志、遠藤真爾、ウルリッヒ・デーン(TCC協力主事)、ナンシー・サブク
〔第2期〕
研究期間1993年-1995年。対スリランカODAの研究。『傷ついた真珠』(游学社 1995年)を刊行。
【メンバー】
阿蘇敏文(担当主事/日本基督教団百人町教会牧師)、岩田澄江、上田啓子、岡田則子、久保祐輔、鷲見一夫、徳永俊明、中村尚志、松井やより、N. Shanmugaratnam


「自然・科学技術・人間」研究会 (I-II)
〔第1期〕
研究期間1987年-1992年。
『富坂だより』1号に活動紹介。『エコロジーとキリスト教』(新教出版社 1996年)を刊行。
【メンバー】
村上陽一郎(座長/東京大学教授)、安田治夫(担当主事/日本基督教団竹原教会牧師、TCC非常勤主事)、ルベン・アビト(上智大学助教授)、宇井 純(沖縄大学教授)、木村利人(早稲田大学教授)、高木仁三郎(原子力資料情報室世話人)、武田武長(山梨英和短大助教授)、古谷圭一(東京理科大学教授)、村上 伸
〔第2期〕
研究期間1993年-。
『科学技術とキリスト教』(新教出版社 1999年)を刊行。『富坂だより』3号に出版報告。
【メンバー】
古谷圭一(座長/東京理科大学教授)、上山修平(担当主事/日本基督教会仙台黒松教会牧師)、村上陽一郎、安田治夫(TCC非常勤主事)、谷村禎一(九州大学助教授)、今井尚生(京都大学大学院、同志社大学非常勤講師)、家田貴子(神戸大学大学院)
「人間の問題としての農業」研究会
研究期間1993年-。各地域での研究会、年一回の農業専従者の協議会。
『生き生きと農業をするための勇気』(新教出版社 2000年)を刊行。『富坂だより』6号に書評。
【メンバー】
飯沼二郎(座長/京都大学名誉教授)、松村重雄(担当主事/日本基督教団弘前南教会牧師)、佐藤 誠(熊本大学教授)、武岡洋治(名古屋大学教授)、槌田 劭(京都精華大学教授)、津野幸人(鳥取大学農学部部長)、田中耕司(京都大学・東南アジア研究センター所長)、保田 茂(神戸大学教授))
「戦後50年のドイツの社会と教会」研究会
研究期間1991年-1995年。
『戦後ドイツの光と影』(新教出版社 1995年)を刊行。
【メンバー】
村上 伸(座長/東京女子大学教授)、武田武長(担当主事/山梨英和短期大学教授)、河島幸夫(西南学院大学教授)、芝 健介(東京女子大学助教授)、暉峻淑子(埼玉大学、日本女子大学教授)、松永美穂(フェリス女学院大 学助教授)、三輪晴啓(元NHK国際局記者、駒沢女子大学助教授)、安野正明(広島大学助教授)、山下公子 (富山国際大学助教授)、松下たえ子(成蹊大学教員)、根本孔衛(弁護士、被爆者援護法調査研究委員会委員長)、クラウス・シュペンネマン(同志社大学〔Klaus Spennemann〕)
東アジア史国際共同研究会
研究期間1991年-199x年。韓国神学研究所との共同プロジェクト第2期)
【メンバー】
東海林勤(座長/日本基督教団稲城教会牧師)、鈴木正三(担当主事)、石井摩耶子(恵泉女学園大学教授)、池 明観(東京女子大学教授)、和田春樹(東京大学)、内海愛子(恵泉女学園大学教授)、李 鍾元(東北大学教授)
「南アフリカ・日本におけるアパルトヘイト」研究会
研究期間1990年-1991年。
【メンバー】
ウルリッヒ・デーン(担当主事/TCC協力主事)、勝俣 誠(明治学院大学教授)、林 陽子(古賀総合法律事務所弁護士)、君島洋三郎(日本基督教団宣教部幹事)、牛嶋保夫(アフリカ行動委員会代表)、田中 宏(愛知県立大学教授)、印●智哉(アジア太平洋資料センター PARC)、松田瑞穂(女性の家 HELP)、佐藤信行(在日韓国人問題研究所 RAIK)、徐 貞順(在日大韓巽教会副牧師) (●は「金へんに龠」)
「民衆女性と近代キリスト教」研究会
研究期間1989年-19xx年。
『近代日本のキリスト教と女性たち』(新教出版社 1995年)を刊行。
【メンバー】
荒井英子(担当主事/多磨全生園・秋津教会牧師)、江藤直純(日本ルーテル神学大学助教授)、大島有紀子(女性の家 HELP 顧問弁護士)、太田淑子(恵泉女学園大学講師)、倉橋克人(梅花短期大学講師)、山下明子(同志社女子大学講師)、山本礼子(和洋女子大学教授)、片野真佐子(大阪商業大学助教授)、西連寺育子(上野学園大学短大助教授)、高木孝子(ノートルダム清心女子大学助教授)
「キリスト教と天皇制」研究会 III
〔第3期〕
研究期間1989年-19xx年。 『近代天皇制の形成とキリスト教』(新教出版社 1996年)を刊行。
【メンバー】
土肥昭夫(座長/同志社大学教授)、片野真佐子(担当主事/大阪商業大学助教授)、今井 修、姜 尚中、本井康博、松本三之介、エルンスト・ロコバンド(Ernst Rokowandt)、西田 毅、中島三千男、鈴木正三(TCC研究主事)
「キリスト教と天皇制」研究会 II
〔第2期〕
研究期間1988年-1990年。『天皇制の神学的批判』(新教出版社 1990年)を刊行。
【メンバー】
大崎節郎(座長/東北学院大学教授)、鈴木正三(担当主事/TCC研究主事)、平良 修(沖縄・佐敷教会牧師)、高橋敬基(阿佐ヶ谷東教会牧師)、徳善義和(日本ルーテル神学大学教授)、蓮見和男(日本基督教団仙台黒松教会牧師)、畠山保男(明治学院大学講師)、牧野信次(鶴川北教会牧師)、弓削 達(フェリス女学院大学教授)、雨宮栄一(東駒形教会牧師)、常岡せつ子(フェリス女学院大学助教授)
「キリスト教と天皇制」研究会 I
〔第1期〕
研究期間1983年-1987年。『キリスト教と大嘗祭』(新教出版社 1987年)を刊行。〈講演〉土肥昭夫「天皇の代替り」(『富坂キリスト教センター報告書』No.3, 10-15頁)

【メンバー】
土肥昭夫(座長/同志社大学教授)、鈴木正三(担当主事)、塚田 理(立教大学教授)、角田三郎、戸村政博、望月賢一郎、山崎鷲夫、片野真佐子(女子聖学院短大・非常勤講師)、横田耕一
「日韓キリスト教関係史」研究会
1923年以降の日韓キリスト教関係史資料の収集・整理・翻訳。
『日韓キリスト教関係史資料 U』(新教出版社 1995年)を刊行。 〔第1期〕 研究期間1989年-19xx年。
【メンバー】
小川圭治(座長)、池 明観(座長〔発足当初〕)、井田 泉(担当主事)、森山浩二、桂川 潤、貝沼 信、飯島 信、金根熙〔キム・グンヒ〕、石井智恵美、鄭燦宇〔チョン・チャヌ〕、金承台(韓国基督教歴史研究所〔キム・スンテ〕)、山口明子、斉藤菜月
「現場の神学」研究会
研究期間1988年-19xx年。
『現場の神学』(新教出版社 1993年)を刊行。
【メンバー】
阿蘇敏文(座長)、ウルリッヒ・デーン(担当主事/TCC協力主事)、野村祐之、秋山眞兄、吉村 謙、梶原 寿、エドワード・ブジョストフスキー、岩田雅一、貝沼 信、エルザベート・カトー、畠山保男
「牧会心理」研究会
研究期間1993年-1995年。『富坂キリスト教センター報告書』No.3に活動報告。
『心の病とその救い』(新教出版社 1991年)を刊行。
【メンバー】
斎藤友紀雄(座長/「いのちの電話」総主事)、鈴木正三(担当主事/TCC研究主事)、川路アメリア(カトリック修道女)、鈴木浩二(国立精神・神経センター室長)、鈴木和子(国立精神・神経センター研究員)、原 研治(都立梅ヶ丘病院精神科医師)、三木恭平(永福町教会牧師、東京神学大学講師)、山本将信(日本基督教団西片町教会牧師
「民衆神学」研究会
韓国神学研究所との共同プロジェクト(第1期))。研究期間1986年-1988年。『富坂キリスト教センター報告書』No.3に活動報告。
『民衆が時代を拓く ―民衆神学をめぐる日韓の対話― 』(新教出版社 1990年)を刊行。
【メンバー】
東海林 勤(座長/農村伝道神学校教授)、鈴木正三(担当主事/TCC研究主事)、大貫 隆(東京女子大助教授)、金子啓一(西南学院大学講師)、木田献一(立教大学教授)、金 桂昊(在日大韓教会牧師)、倉塚 平(明治大学教授)、池 明観(東京女子大教授)、富山妙子(画家)、弘田しずえ(カトリック修道女)、和田春樹(東京大学教授


新刊本のご案内
「行き詰まりの先にあるもの〜ディアコニアの現場から〜」
富坂キリスト教センター編
いのちのことば社